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小さい子供と一緒に温泉に入る上で注意すべきことはありますか?

小さいお子さんと一緒に温泉に行かれる場合は、温泉に入る前と入浴時に注意して頂きたいことがそれぞれございます。

 

「事前に確認すべきこと」と「入浴時に注意すること」を下記にまとめましたので、ご参考にしてください。

入浴前に確認すべき3つのこと

1.利用したい温泉の「泉質」と「温度」は?

小さいお子さん、特に赤ちゃんとなると、刺激の強い「酸性」の温泉や、匂いがキツイ「硫黄」の温泉はおすすめできません。特に、皮膚のアレルギーなどがある赤ちゃんは、事前に医師にご相談してください。

また、泉質よりも気を付けたいのが「温度」です。好評の「源泉かけ流し」は、温泉の場所や季節によって温度が大きく変わりますので、事前に温泉施設に確認しておくといいでしょう。大きな温泉施設では、ベビーバスが用意されているところもあるので、赤ちゃんだけ水などを加えぬるめのお湯に調整してあげると安心です。

 

2.利用したい温泉の制限は大丈夫ですか?

温泉施設によっては「○歳以下のお客様の入浴禁止」や「オムツが取れていない乳幼児の入浴禁止」など制限がある場合があります。温泉に行ってから、入れなくてガッカリすることのないように事前にお調べください。

 

3.利用したい温泉にベビーベッドはありますか?

一緒に行く同性の方がいない場合は、更衣室にベビーベッドがあるか確認しておくといいでしょう。歩くのがままならないお子さんを抱っこしての着替えは難しく、仕方なく脱衣所jにタオルを敷いている方もいますが、それを見かねて周囲の方が手伝う姿などを時々見かけます。周りの方に迷惑をかけないためにも、更衣室にベビーベッドがあるかの確認をしておきましょう。

※ベビーベッドが無いと分かっていれば、寝かすための大きめのタオルを余分に持っていきましょう。

 

入浴時に注意すべき3つのこと

1.トイレ問題

小さいお子さんに多いトイレの問題です。人は足先が水に触れると尿意をもよおしやすくなっているそうで、よく親御さんから「さっき行ったばかりなのに…」という声をよく耳にします。そのため、温泉に入られる時には、入浴する少し前から水分をあまり摂らないようにしたり、入浴直前にトイレに連れていくことをおすすめ致します。

 

2.長湯は禁止

小さいお子さんと一緒に入浴する場合は、長湯はしないで早めに上がるよう心掛けてください。ぬるま湯だからといっても、お子さんはすぐにのぼせてしまうので、ゆっくり入りたい保護者の方は、一度上がって他の保護者の方に預けてからもう一度入り直すようにしてください。

 

3.その他

温泉は、足元が滑りやすいので十分注意してください。滑って頭をうったりケガをしないように、目を離さないようにすることも大切です。

また、温泉に入ることでお肌がツルツルになるので、抱っこの際も滑らないように配慮が必要です。温泉の成分をそのまま残したい保護者様には不要ですが、赤ちゃんや小さいお子さんは、温泉の成分がお肌に合わない場合がありますので、上がる前にかけ湯をして洗い流してあげると安心です。

 

小さいお子さんと一緒に温泉を満喫するためにも上記のことに注意して、親子でゆったり温泉を楽しんでください。

 

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