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飲める温泉水は、水と同じなのでしょうか?

飲める温泉水は、ミネラルウォーターや炭酸水と同じで、原水は鉱水を利用しています。

 

温泉水は、飲むことを目的としていないため飲料水として活用するには問題があります。

温泉を飲泉にするには、いろいろな許可が必要となります。それを満たさないと飲泉することはできません。

温泉を公共の浴用・飲用に供しようとする場合は、都道府県知事又は保健所設置市(区)長の許可が必要となります。(温泉の成分が衛生上有害であると認める場合等は、不許可となります。)

飲泉には、必ず成分や効果効能の表示があります。その他にも注意書きがあります。

例えば、フッ素が含まれてる場合は、長期飲用したい方は医師の支持を受けるように書かれています。ミネラルウォーターは、副作用的なものはありませんが、温泉水は入浴が目的とされているため、飲むために加工してあるので利用には注意が必要です。

原水は同じですが、利用目的が違うということを忘れてはいけません。「温泉水は健康に良い」という言葉だけを信用して、温泉水を飲むと危険な場合がありますのでご注意ください。

 

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