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温泉はアトピーにもいいんですか?

適応症にアトピーが含まれるもの種類の温泉の成分は様々です。

アトピーに適応する温泉の成分とは

一言でアトピーに適応する温泉といっても様々な種類の温泉の成分があります。

例えば、炭酸水素泉、放射能泉、酸性泉、硫酸塩泉など…

 

では、本当にアトピーに適応するのはどの温泉なのでしょうか?

それはアトピーにも色々な種類があり原因も異なるため、人それぞれに合う温泉も様々です。

アトピーに効果があります!とうたっている温泉でも入ってみたら、アトピーが悪化してしまったという方もいらっしゃいます。

また、入る温泉の温度にも関係しています。温度の高い温泉では、身体が温まり過ぎて痒みが増す場合もありますのでご注意ください。特に小さいお子様は、痒みが酷くなると我慢できずにかきむしってしまうため炎症が起こり余計悪化する恐れがあります。

温泉治療はアトピーを治すものではなく、補助的なもの

アトピーの方で温泉に入って治ったり、痒みが軽減される方ももちろんいらっしゃいますが、そのような場合は症状が軽い場合です。

アトピーの治療として「温泉治療」がすすめられる理由としては、温泉に浸かることでお肌や体質を変えることが第一目的で、それがアトピーを治すことにもつながるからです。

温泉治療を受ける人の体調や生活環境によってもお肌に合う温泉成分は人それぞれ異なります。そのため、ご自身にあった温泉成分を見つけることが重要です。

温泉に含まれる成分でアトピーに効果があるものは?

主な温泉に含まれる成分は約11種類ほどございます。その中でも、アトピー性皮膚炎の湯治に使われる泉質の種類は、下記の8つになります。

  • 単純温泉
  • 炭酸水素泉
  • 塩化物泉
  • 硫酸塩泉
  • 含鉄泉
  • 硫黄泉
  • 酸性泉、
  • 射能泉(ラドン泉・ラジウム泉)

上記8つの泉質がすべて良いというわけではありません。実際に温泉に入ってみて、自身にあう温泉を探すのが一番です。

アトピーに適応する泉質は何ですか?

アトピーには、単純温泉や弱塩泉など肌が弱い方でも比較的入りやすい泉質の温泉が良いです。さらに、ぬるま湯であるとなお良いです。

 

 

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